症状・健診異常から探す
症状・健診異常から探す

当院を受診される患者さんに多い症状や、健康診断で指摘されやすい項目をもとに、考えられる疾患と必要な検査をまとめました。
「何科に行けばいいかわからない」「まずは詳しく調べたい」という方は、ご自身の症状に合わせてご確認ください。
日常的な疲れの裏に、内臓疾患や慢性疾患が隠れていることがあります。
血液検査
貧血、肝・腎機能、糖・脂質代謝マーカー、各種ホルモン値を評価します
心電図・ホルター心電図
心臓の動きや不整脈の有無を精密に評価します。
感染症対策を徹底した上で、迅速に原因を特定します。
迅速感染症検査
インフルエンザ・COVID19(新型コロナ)の抗原検査またはPCR検査。
胸部レントゲン検査
または胸部CT検査
肺の炎症(肺炎)や気管支の状態を確認。
酸素飽和度(SpO2)測定
呼吸状態の客観的な評価。
即日血液検査
炎症反応の重症度を即日評価します。
命に関わる疾患を最優先に鑑別する必要があります。
心電図
心筋の虚血や不整脈の有無を確認。
胸部レントゲン検査
または胸部CT検査
心臓の拡大や肺の状態を確認。
血液検査
必要に応じて心筋・凝固・炎症のマーカーを含め評価します。
睡眠の質と呼吸機能は、心血管疾患のリスクに直結します。
アプノモニター
(簡易型睡眠時無呼吸検査)
ご自宅で寝ている間の呼吸状態を測定。
短期間での意図しない体重減少は、全身性の疾患が隠れているサインです。
血液検査・エコー(超音波)・
CT・胃大腸内視鏡
(胃大腸カメラ)検査 など
全身検索を要する場合があります
胃の粘膜の炎症や損傷、胃の筋肉のけいれんなどにより、胃痛は生じます。また、過度な飲酒やカフェイン、強い香辛料、熱いもの・冷たいもの、食べ過ぎなども胃粘膜への刺激となり、胃痛の原因になることがあります。
黒い便を認める場合には、上部消化管からの出血の可能性があります。
「いつものこと」と放置せず、専門医による早期診断が重要です。
排便習慣の変化や血便は、大腸からの重要なサインです。
当院では、地域のホームドクターとして、各専門性を活かした2次検査・精密検査をおこなっています。「何科に行けばいいかわからない」という方も、まずは当院へご相談ください。
再検査を放置すると、自覚症状のないまま病気が進行するリスクがあります。数値の異常には必ず理由があります。
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